株式会社ベジアの企業概要

会社概要

会社名 株式会社ベジア
本社 〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
山形大学 有機材料システムフロンティアセンター内
TEL 0238-26-3268
FAX 0238-26-3269
E-mail
設立 2016年11月15日
事業内容
  • 常温乾燥技術を用いた食品製造、販売、研究開発
  • 有機EL植物栽培に関する研究開発
URL https://vegea.jp/

スタッフ紹介

  • 城戸淳二
    城戸 淳二  
    Junji Kido

    代表取締役

    Profile

    1959年大阪府東大阪市生まれ。1984年早稲田大学理工学部応用化学科卒業、1989年ニューヨークポリテクニック大学大学院にてPh.D.修了、1989年より山形大学、現在、大学院有機材料システム研究科卓越研究教授。この間、有機ELの材料、デバイスの開発に従事、93年には世界初の白色発光素子の開発に成功、経済産業省・NEDOの有機ELプロジェクトの総括責任者、2003年より7年間、山形県産業技術推進機構有機エレクトロニクス研究所長も務めた。
    主な受賞として、2002年高分子学会賞、2009年山形県科学技術賞、2013年紫綬褒章、2015年米国情報ディスプレイ学会K.F.Braun賞。主な著書として、「有機ELのすべて」2003年 日本実業出版社、「突然変異を生み出せ」中村修二・城戸淳二共著 2003年 日本実業出版社、「日本のエジソン城戸淳二の発想〜成功は成功を呼ぶ〜」2004年KKベストセラーズ、「学者になるか、起業家になるか」坂本桂一・城戸淳二共著 2011年 PHP新書、「大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法!」2012年 角川SSC新書、「大学教授が発見したゴルフ上達法39の定理」2013年 幻冬舎、「有機ELに賭けろ!」2013年 ダイヤモンド社。
    これまで、2008年にLumiotec株式会社、2009年にオーガニックライティング株式会社(取締役)、2012年にナチュラルプロセスファクトリー株式会社(代表取締役)を設立し起業家としても活動している。

  • 鹿野一郎
    鹿野 一郎  
    Ichiro Kano

    取締役

    Profile

    1967年東京都新宿区生まれ。1992年山形大学工学部機械工学科卒業、1994年東北大学大学院博士前期2年の課程修了、1994年株式会社ブリヂストンTBタイヤ開発部、1996年より山形大学、2000年に東京工業大学より博士(工学)を取得、現在、大学院機械システム工学分野准教授。この間、乱流に関する実験及びシミュレーションの基礎研究に従事、2001年に文部省在外研究員として,アメリカ合衆国メリーランド大学にて三次元乱流数値シミュレーションのプログラムコードを開発。2005年より電子機器部品の冷却デバイスの開発を開始。冷却デバイスの開発では、2006年NEDOの産業技術研究助成事業のプロジェクトリーダを務めた。
    2012年にナチュラルプロセスファクトリー株式会社(取締役)を城戸と共に設立した。

  • 武発一郎
    武発  一郎  
    Ichiro Takehatsu

    取締役

    Profile

    1958年 京都府宇治市生まれ。1981年 一橋大学社会学部卒 博報堂入社 36年間、営業・人事・社長秘書・博報財団事業室長などを歴任。2017年 内閣府地方創生人材支援制度により、米沢市地方創生参事に就任、米沢ブランド戦略を指揮。2019年 個人事業主 TACTICS CREATION(タクティクス クリエイション)を起業。米沢ブランド戦略アドバイザー・会社顧問・各種委員会委員等に参画。2020年 株式会社Vegea取締役に就任。

  • 藍杏林
    藍  杏林  
    Hsing-Lin Lan

    取締役

    Profile

    1961年台湾花蓮県生まれ。1986年台湾清華大学大学院高分子化学修士、1986~87年台湾工業技術研究院(ITRI)材料研究所副研究員、1992年ニューヨークポリテクニック大学大学院にてPh.D.修了、1992~93年台湾国立陽明医科大学大学院医科工程専攻講師、1993~98年同大学準教授、グルコースセンサー、アルコールセンサー、コレステロールセンサーに関する研究。2000年より山形大学大学院理工学研究科研究支援者、2012年ナチュラルプロセスファクトリー株式会社(取締役)の製品開発担当としても活動している。

  • 鹿野京子
    鹿野 京子  
    Kyoko Kano

    取締役

    Profile

    1971年山形県南陽市生まれ。
    2003年より山形大学工学部非常勤職員、2012年ナチュラルプロセスファクトリー株式会社の取締役(経理担当)を務め、2016年株式会社ベジアの総務担当執行役員に就任、2020年山形大学ものづくり技術経営学専攻博士前期課程を修了、同年株式会社ベジア取締役に就任、現在に至る。

  • 松田修
    松田  修  
    Osamu Matsuda

    監査役

    Profile

    1946年、米沢市生まれ。1969年東北大学工学部金属材料工学科卒業、新日本製鐵中央研究所を皮切りに主として工場設立プロジェクトやGlobal M&A業務に従事。1999年からインテグリス・ジャパン株式会社代表取締役(本社米国)。2008年から山形大学大学院理工学研究科教授(ものづくり技術経営学専攻、専攻長)、2011年より有機エレクトロニクス研究センター副センター長、2016年から山形大学エンロールマネジメント部 教授(COCプラス担当)現在に至る。 専門は技術経営学、オペレーションズリサーチ、等で、中高生~学生~社会人、教員、母親、議員、会社経営者・後継者の人材育成、また地域創成と地域ビジネスプロモーション活動も同時に実施。 主な役職は山形県立米沢工業高等学校評議員、県立高等学校非常勤講師、山形県次世代ものづくり人材育成推進委員会委員長、山形県農水部食品加工研究開発機能強化検討委員会委員長、米沢新産業創出協議会副会長、ナチュラルプロセスファクトリー株式会社 監査役等。

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